
2025年03月02日
꒰ ˘ ˘꒱Twin babies♡♡マタニティライフと♡子育て-3 *꒰ ˙˘˙* ꒱·˖*꒰ ¨̮͚ ꒱و".*˚‧
Maternity life and childrearing-3·˖*꒰ ¨̮͚ ꒱و".*˚

今日の息子とのランチタイムは
トマトミートソースパスタ
パスタは息子が茹でてくれました♡♪︎·*

お昼のあとは...♡
デザートタイム
息子用は手作りバナナブレッド
とベリージュース

私用は꒰ ¨̮͚ ꒱و息子と同じくバナナブレッドとアイスラテ
結局( ´•ᴗ˂ก )バナナブレッドは息子に1/3はちょうだぁい꒰ㅅ¨̮ *꒱♡と言われたので
分けてあげ......♡
さてと!
今日は双子のべびちゃん
たちのお話の続きを書こうかと思います꒰● ꒱˘˘·꒱
꒰ ¨ ꒱".*˚
前回の続きを
꒰ ¨ ꒱و".*˚
大きな病院へ転院し、やっと初診の予約がとれたので
病院へ.....
この時、べびちゃんたちは11w5d...(←べびちゃんたちの週数)
大きな病院はクリニックと色んな所が違い₍ᐞ•༝•ᐞ₎꜆꜄꜆
色々と色んな意味で刺激になりました
&興味深い( ˙˙ э )Э~"
大きい病院も結構待ち時間が長く...
クリニックよりは広いので息子も夫とお利口さんに待っていてくれましたが...ながい....

初めの体重、身長測定、問診のような聞き取りは割りとすぐ終わったのですが、その後がなかなか呼ばれず...
そして、やっと呼ばれた!
早速エコー検査へ
今回はまず、双子ちゃんとわかった時点で経膣分娩ではなく帝王切開での分娩のご了承をとのことで、そこはもちろん!
双子ちゃんとわかった時点で
まずはべびこたちの安全性が第一
安全に無事に産まれてきてくれたら、どちらでもよいのです
そしてエコー検査が終わったあと、先生とエコーの初見のお話.......
この時までは...
こんなことがこの後待っているなんて思いもせず
あかちゃん達が少し大きくなっていることに安心していた私꒰ ˘ ˘꒱
エコーの一部画面をみつつ、先生からのお話。
まずべびちゃんたちは元気に成長している様子。
そのあと、1人のべびちゃんの画面で
あかちゃんの頭から背中辺りに黒く隙間のような部分が見える様に画面をアップして説明を始める先生。
先生から、一人のあかちゃんに少しむくみの部分が見えるのがわかりますか?とのお話。
先生は丁寧に画面を見せながらゆっくりお話をしてくれます。
このむくみが初見でみられた場合
『嚢胞性(のうほうせい)ヒグローマ』と言う診断が出るとのこと。
初めて聞く名前に、全くピンと来ない私。
その後、その病名についての説明を説明書を添えて丁寧に先生は説明をしてくださいました。
原因として、染色体異常が50%、染色体の異常がない場合でも、心奇形やその他の構造奇形の可能性が50%と報告されている病気との説明でした。そのうち1/3に心奇形または骨格奇形がみられるとのことでした。
分かりやすく図も書いて説明してくださる先生。
でも、むくみがみられたからといって、絶対病気をもっているとの確実性はなく、細かい部分は羊水検査をしてみないと分からないとの事でした。
妊娠初期に超音波検査でこの症状が確認された場合、希望にもよるが羊水検査をおすすめしてくださいました。
べびちゃんの治療としては、嚢胞性ヒグローマと診断された後はできうる胎児治療はなく、
出産前の経過として、羊水検査や
染色体の異常が確認された場合の予後は、確認された疾患により異なること。
また、胎児異常が除外された児でも、25%が子宮内胎児死亡の転機をとると言われていること。
成長とともにむくみは見えなくなっていくとのことで、今の妊娠初期にしかこのむくみはエコーで確認が出来ないそうです。
最終的には嚢胞性ヒグローマと診断された全症例の15-20%のみが満期で健常児として出生するとの報告でした。
羊水検査について、その後説明をいただきました
まずは、検査が出来る時期について。
すぐにではなく、胎盤が完成し、羊水から栄養をもらう時期の妊娠中期に行うことが出来るとのことで、16~18週で検査が行われるとの事でした。
まずは検査をするかどうか、そして、中には今の時点で今回の妊娠は諦める方や、検査をせずに経過を過ごす方、検査をした結果今回の妊娠を継続するかどうか判断する方、それぞれあるので、ゆっくり旦那様とも話し合って決めてくださいとの事でした。
あまりにも突然の現実。
正直何がおきているのか分からない、理解できない、現実を受け止められない・受け止めたくない自分がいて、
何がなんだか分からず
勝手に話を聞きながら涙がどんどん出てきました
先生も一通りゆっくりと、しっかりと説明をしてくださった後に、急に驚かせてしまうお話をしてしまってごめんなさいねと、優しく声をかけてくださって、
びっくりしている自分と、現実をまず受け止めて向き合おうとする自分、そして良い方向に考えると有り難いこともたくさんあり、そこに意識を向けようと頑張って葛藤している自分がその瞬間いました。
まずは、クリニックでそのまま経過をみていたら、今回の初見を早期で発見できていたのかと言うこと。
そして専門の先生がいたかどうか、
クリニックの時点で今回2回目の出産は経膣分娩を希望していたので、どちらみち大きな病院への転院は検討していましたが、2回目の検診で双子とわかり直ぐに大きな病院へ行けて、最新機器でエコーなどをしてもらえた環境などに本当に幸いだったと思いました。
これもきっとべびちゃん達が私のために用意してくれた流れだったんだなと思うと本当に有り難くて、動揺している自分、不安過ぎる自分、でも!大丈夫!この子達を信じたい自分!色んな自分の気持ちが溢れて
本当は安定期に入るまでは双子ちゃんと言うことを内緒にしておこうと思っていたのですが
...
検診終わりに母と妹のところへ顔を出すことになり
妹から"検診どうだった??"
と聞かれ、"うん" としか答えられない私...
さすが
双子の妹

絶対何かあったな!と察しられてしまい、
その後母からも"検診どうだった?べびちゃん元気だった?"みたいな声かけに"うん 元気だったょ"とテンション低めで答えてしまう私
妹からいつもはそんなに突っ込まれないけど、
やっぱり気づかれてました
"何かあったの?"
その後、この流れはやっぱり言うべきだなと思い告白。
今日の出来事と先生からのお話を全て伝え、話しながら抑えてた気持ちが沸き上がってきてしまって
めっちゃ泣いてしまいました
でも、話せたから少し気持ちが落ち着いて、母と妹から最初は一人だったのに2人になって、しかもいまもしっかり成長してるなら生命力強い子達だはずだし、私が望んで双子で来てくれたこと、そしてべびちゃん達を信じて、前向きに気持ちを向けよう!と言う言葉を掛けてもらい、
長男もいるので、何かあったときサポートするためにも直ぐ話してくれてよかったよと言ってもらえ、確かにそうだなとおもい、また自分の気持ちと向き合う時間をもらえました。
直ぐに母と妹に話せてよかったなと本当に後から痛感して、その流れにも本当にありがとう
の1日でした。
今日は長いお話になったので!続きはまた次回!

最後は綺麗なお花に癒されて


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます
Thank you♡Love
Emiri_mahalo_love

今日の息子とのランチタイムは
トマトミートソースパスタ
パスタは息子が茹でてくれました♡♪︎·*

お昼のあとは...♡
デザートタイム
息子用は手作りバナナブレッド

私用は꒰ ¨̮͚ ꒱و息子と同じくバナナブレッドとアイスラテ
結局( ´•ᴗ˂ก )バナナブレッドは息子に1/3はちょうだぁい꒰ㅅ¨̮ *꒱♡と言われたので
さてと!
今日は双子のべびちゃん
前回の続きを
大きな病院へ転院し、やっと初診の予約がとれたので
病院へ.....
この時、べびちゃんたちは11w5d...(←べびちゃんたちの週数)
大きな病院はクリニックと色んな所が違い₍ᐞ•༝•ᐞ₎꜆꜄꜆
色々と色んな意味で刺激になりました
大きい病院も結構待ち時間が長く...
クリニックよりは広いので息子も夫とお利口さんに待っていてくれましたが...ながい....
初めの体重、身長測定、問診のような聞き取りは割りとすぐ終わったのですが、その後がなかなか呼ばれず...
そして、やっと呼ばれた!
早速エコー検査へ
今回はまず、双子ちゃんとわかった時点で経膣分娩ではなく帝王切開での分娩のご了承をとのことで、そこはもちろん!
双子ちゃんとわかった時点で
そしてエコー検査が終わったあと、先生とエコーの初見のお話.......
この時までは...
こんなことがこの後待っているなんて思いもせず
あかちゃん達が少し大きくなっていることに安心していた私꒰ ˘ ˘꒱
エコーの一部画面をみつつ、先生からのお話。
まずべびちゃんたちは元気に成長している様子。
そのあと、1人のべびちゃんの画面で
あかちゃんの頭から背中辺りに黒く隙間のような部分が見える様に画面をアップして説明を始める先生。
先生から、一人のあかちゃんに少しむくみの部分が見えるのがわかりますか?とのお話。
先生は丁寧に画面を見せながらゆっくりお話をしてくれます。
このむくみが初見でみられた場合
『嚢胞性(のうほうせい)ヒグローマ』と言う診断が出るとのこと。
初めて聞く名前に、全くピンと来ない私。
その後、その病名についての説明を説明書を添えて丁寧に先生は説明をしてくださいました。
原因として、染色体異常が50%、染色体の異常がない場合でも、心奇形やその他の構造奇形の可能性が50%と報告されている病気との説明でした。そのうち1/3に心奇形または骨格奇形がみられるとのことでした。
分かりやすく図も書いて説明してくださる先生。
でも、むくみがみられたからといって、絶対病気をもっているとの確実性はなく、細かい部分は羊水検査をしてみないと分からないとの事でした。
妊娠初期に超音波検査でこの症状が確認された場合、希望にもよるが羊水検査をおすすめしてくださいました。
べびちゃんの治療としては、嚢胞性ヒグローマと診断された後はできうる胎児治療はなく、
出産前の経過として、羊水検査や
染色体の異常が確認された場合の予後は、確認された疾患により異なること。
また、胎児異常が除外された児でも、25%が子宮内胎児死亡の転機をとると言われていること。
成長とともにむくみは見えなくなっていくとのことで、今の妊娠初期にしかこのむくみはエコーで確認が出来ないそうです。
最終的には嚢胞性ヒグローマと診断された全症例の15-20%のみが満期で健常児として出生するとの報告でした。
羊水検査について、その後説明をいただきました
まずは、検査が出来る時期について。
すぐにではなく、胎盤が完成し、羊水から栄養をもらう時期の妊娠中期に行うことが出来るとのことで、16~18週で検査が行われるとの事でした。
まずは検査をするかどうか、そして、中には今の時点で今回の妊娠は諦める方や、検査をせずに経過を過ごす方、検査をした結果今回の妊娠を継続するかどうか判断する方、それぞれあるので、ゆっくり旦那様とも話し合って決めてくださいとの事でした。
あまりにも突然の現実。
正直何がおきているのか分からない、理解できない、現実を受け止められない・受け止めたくない自分がいて、
何がなんだか分からず
勝手に話を聞きながら涙がどんどん出てきました
先生も一通りゆっくりと、しっかりと説明をしてくださった後に、急に驚かせてしまうお話をしてしまってごめんなさいねと、優しく声をかけてくださって、
びっくりしている自分と、現実をまず受け止めて向き合おうとする自分、そして良い方向に考えると有り難いこともたくさんあり、そこに意識を向けようと頑張って葛藤している自分がその瞬間いました。
まずは、クリニックでそのまま経過をみていたら、今回の初見を早期で発見できていたのかと言うこと。
そして専門の先生がいたかどうか、
クリニックの時点で今回2回目の出産は経膣分娩を希望していたので、どちらみち大きな病院への転院は検討していましたが、2回目の検診で双子とわかり直ぐに大きな病院へ行けて、最新機器でエコーなどをしてもらえた環境などに本当に幸いだったと思いました。
これもきっとべびちゃん達が私のために用意してくれた流れだったんだなと思うと本当に有り難くて、動揺している自分、不安過ぎる自分、でも!大丈夫!この子達を信じたい自分!色んな自分の気持ちが溢れて
本当は安定期に入るまでは双子ちゃんと言うことを内緒にしておこうと思っていたのですが
検診終わりに母と妹のところへ顔を出すことになり
妹から"検診どうだった??"
と聞かれ、"うん" としか答えられない私...
さすが
絶対何かあったな!と察しられてしまい、
その後母からも"検診どうだった?べびちゃん元気だった?"みたいな声かけに"うん 元気だったょ"とテンション低めで答えてしまう私
妹からいつもはそんなに突っ込まれないけど、
やっぱり気づかれてました
"何かあったの?"
その後、この流れはやっぱり言うべきだなと思い告白。
今日の出来事と先生からのお話を全て伝え、話しながら抑えてた気持ちが沸き上がってきてしまって
でも、話せたから少し気持ちが落ち着いて、母と妹から最初は一人だったのに2人になって、しかもいまもしっかり成長してるなら生命力強い子達だはずだし、私が望んで双子で来てくれたこと、そしてべびちゃん達を信じて、前向きに気持ちを向けよう!と言う言葉を掛けてもらい、
長男もいるので、何かあったときサポートするためにも直ぐ話してくれてよかったよと言ってもらえ、確かにそうだなとおもい、また自分の気持ちと向き合う時間をもらえました。
直ぐに母と妹に話せてよかったなと本当に後から痛感して、その流れにも本当にありがとう
今日は長いお話になったので!続きはまた次回!

最後は綺麗なお花に癒されて
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます
Thank you♡Love
Emiri_mahalo_love
Posted by Emiri☺ at 20:42│Comments(0)
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